ドキュメントダッシュボードダッシュボードの概要

ダッシュボードの概要

ダッシュボードのレイアウトと各ウィジェットの役割を解説します。

ダッシュボードの構成

ダッシュボードはログイン後に最初に表示される画面です。 プロジェクト全体の進捗を俯瞰し、注意が必要な箇所をすぐに把握できるよう設計されています。

画面は上から順に、以下の5つのセクションで構成されています。

セクション位置内容
サマリーカード上部プロジェクト数・進行中カット数・遅延カット数・リテイク数
パイプライン概要中央上工程別のアクティブカット数を一覧表示
話数別進捗中央話数ごとの進捗率をプログレスバーで表示
遅延カスケード警告中央下遅延が連鎖しているカットを赤く警告
アクティビティフィード下部チームの最新アクションを時系列で表示

サマリーカード

画面上部には4つのサマリーカードが横並びで表示されます。 各カードには数値とその変化傾向(前週比など)が表示され、 プロジェクト全体の健康状態を一目で確認できます。

パイプライン概要

レイアウトから編集までの8工程について、各工程で作業中のカット数を表示します。 特定の工程にカットが溜まっている場合はボトルネックの可能性があるため、 担当者の追加やスケジュール調整を検討してください。

話数別進捗

各話数の全体進捗率がプログレスバーで表示されます。 進捗率はカット単位で計算され、全工程が完了したカットの割合を示します。 クリックすると該当話数の詳細ページに遷移します。

カスタマイズと更新

ダッシュボードのデータはページを開いた時点で自動的に最新情報を取得します。 手動で更新したい場合は、画面右上の更新ボタンをクリックしてください。

ダッシュボードに表示するプロジェクトは、画面上部のプロジェクト選択ドロップダウンで切り替えられます。 「すべてのプロジェクト」を選択すると、全プロジェクトの集計値が表示されます。