カット詳細の編集
カットの詳細情報を編集する方法を解説します。
カット詳細画面へのアクセス
カット詳細画面には、話数一覧や進行表、ガントチャートなどからカット番号をクリックして遷移します。 カット詳細画面では、カットに紐づく工程やタグの管理を行えます。
カットの基本情報
カットモデルが持つ基本情報は以下の通りです。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| カット番号 | カットの識別番号(例: C-001) |
| 話数 | このカットが属するエピソード |
工程ステータスの管理
カットには複数の工程(Process)が紐づいています。 各工程のステータスを変更することで、カットの進行状況を管理します。 利用可能なステータスは以下の通りです。
| ステータス | 説明 |
|---|---|
| 未着手 | まだ作業が開始されていない |
| 進行中 | 担当者が作業を進めている |
| 完了 | 工程が完了した |
| リテイク | 修正指示が出ている |
タグの割り当て
カットにはタグ(CutTagEntry)を割り当てることができます。 タグは自動スケジュールの工期補正に使用されます。 例えば「アクション」タグが付いたカットは、基準日数にタグの倍率(TagMultiplier)が適用され、 より長い工期が自動的に確保されます。
タグはプロジェクト単位で管理されます。 よく使うタグをあらかじめ登録しておくことで、カットへの割り当てがスムーズになります。
担当者のアサイン
各工程に担当スタッフをアサインします。 工程ごとにドロップダウンからスタッフを選択してください。 スタッフDBに登録済みのメンバーのみ選択可能です。
変更履歴
カット詳細画面の下部には変更履歴が表示されます。 誰がいつどの項目を変更したかが記録されているため、 過去の経緯を追跡する際に活用できます。