Webhook連携
Webhookを設定すると、AnimaTime上のイベント発生時にHTTP POSTリクエストを 任意のエンドポイントに送信できます。
Webhook連携はProプラン以上で利用できます。Studioプランでは無制限、 Proプランでは最大5つのWebhookエンドポイントを登録できます。
セットアップ
「設定 → 連携 → Webhook」から新しいWebhookエンドポイントを登録します。 URLと受信したいイベントを選択して保存してください。
対応イベント
| イベント名 | 説明 |
|---|---|
status_change | 工程ステータスが変更された |
retake | リテイク指示が発行された |
comment | コメントが投稿された |
delay | 納期遅延が検出された |
reminder | リマインド通知 |
ペイロード形式
Webhookのペイロードは以下のJSON形式で送信されます。
{
"event": "status_change",
"timestamp": "2026-03-22T10:00:00Z",
"data": {
"projectId": "prj_xyz789",
"cutNumber": "C-001",
"process": "原画",
"status": "COMPLETED",
"assignee": "山田太郎"
}
}署名検証
各Webhookリクエストには X-Webhook-Signature ヘッダーが含まれます。 これはリクエストボディをWebhookシークレットでHMAC-SHA256ハッシュ化したものです。 受信側でこの署名を検証することで、リクエストがAnimaTimeからのものであることを確認できます。
Webhookの送信はファイア・アンド・フォーゲット方式です。 送信に失敗した場合のリトライは行われません。 エンドポイント側で受信の信頼性が必要な場合は、独自のリトライ機構を実装してください。