セキュリティの概要
AnimaTimeでは、お客様の制作データを守るために多層的なセキュリティ対策を実施しています。
アニメ制作データは機密性の高い知的財産です。AnimaTimeはエンタープライズグレードの セキュリティ基盤の上に構築されています。
暗号化
| 対象 | 方式 | 説明 |
|---|---|---|
| 保存時(At Rest) | AES-256 | データベース・ファイルストレージの暗号化 |
| 通信時(In Transit) | TLS 1.3 | すべての通信をHTTPS/TLSで暗号化 |
認証
AnimaTimeはSupabase Authを基盤とした認証システムを採用しています。
- ●メール+パスワード認証
- ●二段階認証(MFA)対応
- ●SAML SSO連携(Studioプラン)
- ●セッション管理とトークンの自動失効
インフラストラクチャ
AnimaTimeは信頼性の高いクラウドインフラ上で運用されています。
- ●Supabase(マネージドPostgreSQL) — AWS東京リージョン(ap-northeast-1)
- ●Vercel(Edge Network) — グローバルCDNによる高速配信
- ●ファイルストレージ — Supabase Storage(S3互換・暗号化対応)
脆弱性管理
依存パッケージの脆弱性スキャンを定期的に実施し、重大な脆弱性は速やかにパッチを適用しています。 セキュリティインシデントが発生した場合は、影響を受けるお客様に速やかに通知します。