表示モード

4つの表示モード(ガント・進行表・カンバン・カレンダー)の使い分けを解説します。

4つの表示モード

AnimaTimeでは、プロジェクトの進捗を4つの異なるビューで表示できます。 プロジェクト詳細ページ上部のタブで切り替えられます。 用途に応じて使い分けることで、効率的にプロジェクトを管理できます。

表示モード向いている用途主な情報
ガントチャートスケジュール管理・リスケ日程バー、依存関係、ヒートマップ
進行表制作進行ミーティングカット×工程のマトリクス表示
カンバン担当者の日々の作業管理ステータス別のカードレーン
カレンダー月間の納品スケジュール確認月/週単位のイベント表示

ガントチャート

ガントチャートはスケジュールの可視化に最適です。 縦軸にカット番号、横軸に日付を配置し、各工程がカラーバーで表示されます。 バーのドラッグ&ドロップでスケジュール変更ができ、 依存関係の矢印やワークロードヒートマップも表示できます。 詳細は「ガントチャートの使い方」ドキュメントを参照してください。

進行表(プログレステーブル)

進行表は、カット番号を行、工程を列としたマトリクス形式の表示です。 各セルにステータスが色分けで表示されるため、 どのカットのどの工程が遅れているかが一目でわかります。 制作進行ミーティングでの画面共有に最適です。

進行表のセルをクリックすると、その場でステータスを変更できます。 ミーティング中にリアルタイムで進捗を更新する運用にも対応しています。

カンバンボード

カンバンボードは「未着手」「作業中」「確認待ち」「リテイク」「完了」の 5つのレーンにカットカードを配置して表示します。 カードをドラッグしてレーン間を移動させることで、ステータスを変更できます。 工程フィルタを使って、特定の工程だけのカンバンを表示することも可能です。

カレンダービュー

カレンダービューでは、各カットの工程開始日・終了日がカレンダー上に表示されます。 月表示と週表示を切り替えられ、特定の日にどの作業が集中しているかを把握できます。 納品日やマイルストーンも表示されるため、月間のスケジュール俯瞰に適しています。

表示モードの使い分け

  • 全体スケジュールの把握・調整 → ガントチャート
  • 制作進行ミーティング → 進行表
  • 個人の日々のタスク管理 → カンバン
  • 月間の予定確認 → カレンダー