発注ステータスの管理
発注伝票のステータスを正しく管理し、進捗を把握する方法を解説します。
ステータスの重要性
発注ステータスはダッシュボードの進捗集計やスタッフのワークロード計算に 利用されます。正確なステータス管理が、プロジェクト全体の可視化に直結します。
3つのステータス
発注伝票は以下の3つのステータスで管理されます。 ステータスは基本的に順番に遷移します。
発注済み(ORDERED)
スタッフに伝票が送信された状態です。メール通知とパートナーポータルへの表示が行われます。発注を作成すると自動的にこのステータスになります。
納品済み(DELIVERED)
スタッフが成果物を納品した状態です。パートナーポータルから納品ファイルがアップロードされると、自動的にこのステータスに変更されます。
確認済み(CONFIRMED)
制作進行が成果物を確認し、問題がなかった状態です。この状態になると発注が完了扱いとなります。
ステータスの変更方法
個別変更
発注詳細ページのステータスバッジをクリックすると、遷移可能なステータス一覧が表示されます。変更先を選択して確定してください。
自動遷移
スタッフがパートナーポータルで納品を行うと、ステータスは自動的に「納品済み」に更新されます。
リテイクによる差し戻し
確認時に問題が見つかった場合、「発注済み」に差し戻してスタッフに修正依頼を送信できます。