ワークロードの概要
ワークロード画面では、スタッフや制作進行の負荷をリアルタイムに可視化し、リソースの偏りを早期に発見できます。4つのタブを目的に応じて使い分けてください。
ワークロード画面は左メニューの「ワークロード」からアクセスできます。「スタッフ負荷」タブは全プランで利用可能です。「制作進行キャパシティ」「話数横断テーブル」「リソースヒートマップ」の3タブはStudioプラン(performanceフィーチャー)が必要です。
4つのタブ
| タブ | 表示内容 | こんなときに使う |
|---|---|---|
| スタッフ負荷 | スタッフごとの担当カット数・納期順守率 | 新規発注先を選ぶとき、過負荷のスタッフを把握したいとき |
| 制作進行キャパシティ | 制作進行(デスク)ごとの管理話数・工程数 | 話数のアサインを決めるとき、デスクの負担を均等にしたいとき |
| 話数横断テーブル | 全話数の進捗を一覧で横断的に比較 | 遅れている話数を一目で見つけたいとき |
| リソースヒートマップ | 時系列でのリソース密度を色分け表示 | 特定期間に負荷が集中していないか確認したいとき |
ワークロード管理の流れ
日常的なワークロード管理は以下の流れで行います。
1
全体の負荷を確認
「スタッフ負荷」タブで、警告が出ているスタッフがいないかチェックします。
2
ボトルネックを特定
「話数横断テーブル」で遅れている話数を特定し、原因となっている工程を確認します。
3
将来の負荷を予測
「ヒートマップ」で今後2〜4週間の負荷集中期間を事前に把握します。
4
リソースを再配分
過負荷のスタッフから余裕のあるスタッフへ作業を移動し、バランスを調整します。