ドキュメントIT管理者ガイドデータ保管とプライバシー

データ保管とプライバシー

AnimaTimeにおけるデータの保管場所、暗号化、テナント分離、 プライバシーへの取り組みについて説明します。

データ保管場所

データベースはSupabase(マネージドPostgreSQL)を利用しており、 AWS東京リージョン(ap-northeast-1)に保管されています。 日本国外にデータが転送されることはありません(CDNキャッシュを除く)。

暗号化

保存データはSupabaseインフラストラクチャによる暗号化で保護されています。 通信はTLS(バージョンはVercel/Supabaseインフラストラクチャに準拠)で保護されます。

テナント分離

AnimaTimeはマルチテナントアーキテクチャを採用しています。 データ分離はアプリケーション層でorganizationIdによるフィルタリングで実現しています。 すべてのデータアクセスは組織IDに基づいてスコープされます。

PII(個人情報)の取り扱い

AnimaTimeが保持する個人情報は以下の通りです。

  • ユーザー名・メールアドレス
  • ログイン履歴(IPアドレス、User-Agent)
  • プロフィール画像(任意)

クレジットカード情報はStripeが直接管理し、AnimaTimeのサーバーには保存されません。

GDPR準拠の対応

AnimaTimeは日本の個人情報保護法に準拠するとともに、GDPRの主要な原則にも対応しています。 データポータビリティ(エクスポート)、データ削除(忘れられる権利)に対応しています。